映画「おばちゃんの家」

韓国映画で以前
おすぎが映画紹介をしてて
その話の内容を聞いただけで
涙ぐんでしまう内容だったので
DVDが出た後も気分的に落ち着いた時にと
ずっと見ずに暖めていた。
そして先日ついにレンタル屋で借りて見ました。

韓国のある里山に住んでいる
学問もしたことが無く
字も読めず、
話も出来ないおばちゃんが一人で住んでいるのです。

そこに都会に出て行った娘が
仕事の都合で子供をしばらく預かってくれとおいていくのです。

都会暮らしで育ったわがままな孫に
一生懸命そのわがままに答えようと
頑張る姿

そして次第に孫も
おばちゃんに対し思いやりをもっていく言うもの。

映画を見ててもすぐに飽きてしまう
妻でさえもテレビの前で釘付けになり
2人で号泣

沢山の人がこんな映画を見てくれれば
みんな優しいきもちでいられるのに・・・って

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